援助交際の報酬の使い道は?


援助交際で得た報酬を女の子たち、果たして何に使っているのでしょうか?
もちろん、女の子によって様々ですが、大半は自分の欲しい物を買ったり、友達と遊んだりするのに使います。
特に、かなり豪華な洋服やバッグであったり、ブランド物などを買ったりする傾向にあるようです。
このような物は、普通のアルバイトの稼ぎではなかなか買えませんから、援助交際だからこそ買うことができるのです。
もちろん中には家庭が貧しいことから、援助交際で稼いだお金を授業料や進学費にあてている女の子もいます。
学校によっては、アルバイトが禁止されているところもありますし、アルバイトをする時間がない女の子も多いでしょうから、たまに援助交際をやって家計を支えているのです。
稀ではありますが、援助交際で稼いだお金は全て貯金するという女の子もいます。
高校を卒業する頃には、100万や200万円以上貯まっている可能性もあるので、大学に進学したり社会人になってから、そのお金で豪遊したりすることもできるのです。

援助交際は全てが自己責任

援助交際というのは、全て自己責任で行わないといけないのです。
要するに、何かトラブルがあっても、何か犯罪被害に遭っても、それも全て自分一人で責任を負わないといけないのです。
未成年だからと言って、誰かが守ってくれると思ったら大間違いなのです。
そもそも、援助交際中は二人きりの状態になるわけですから、他の人が守るなんて無理なのです。
風俗であれば、何かあったらお店の人が守ってくれます。
でも、援助交際はお店に雇われているわけでもない、完全に自営業な状態のわけです。
自営業ですから、あらゆる損害は全て自分で責任を負わないといけないのです。
もしお金をもらえず逃げられても、妊娠や病気になってしまったとしても、暴行や猥褻行為をされたとしても、全て自分の責任となってしまうのです。
果たして、これだけの責任を自分一人で背負うことができるのでしょうか?
正直、大人ですらこれほどの責任、一人で背負うことは厳しいと言えます。
それを、未成年の女の子が背負うなんて、あまりに無謀なことだと言えるのです。

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